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蔵太心の温故創新

2012年01月13日

Appleはひどい

1月2日から起きている、Mac Proの突然の再起動の繰り返し。
AHTで検出されたエラー番号「4SNS/1/40000001:VMBS」とは一体なんなのだろう?
しかも、AHT最中も突然再起動する始末。

そんな訳で、Appleサポートに電話連絡して修理依頼。
故障状況をこと細かく説明し、引取り修理となった。
修理代は一律51.450円とのこと。
このくらいの費用なら修理してもらったほうがいいだろう。
一週間位で修理完了するとのことで、とりあえず一安心。

と、ここまでは良かったが、20分くらいしたらAppleから電話が来て、
「Appleの受付システム不具合で、修理の受付が完了できていない」
とのこと。そして、
「システムが復旧したら改めて修理の依頼をして欲しい」
とのこと。

Appleのシステムがいつ復旧するかもわからない状況なのに、なぜこちらから再び依頼しなくてはならないのか?
Apple側に問題があって受け付けできないのだから、システムが復旧したらAppleからこちらに連絡するべきではないか?
と問い詰めたが、
「上の許可が下りないのでこちらから電話できない」
と、訳のわからない返答をされ、いい加減腹が立った。
一秒でも早く直さないとならないので、とりあえず今回は折れて、本日夕方もう一度電話することにしたが、腹の虫は収まらず、非常に気分が悪い。

以前も修理対応時に似たようなことがあり、Appleの電話受付はとにかく問題が多い。
言葉使いは良いのだが、肝心の解決に至るまでに何かにつけて「上の許可、上の許可」と言う。
こちらにとっては上も下もなく、それをユーザーに対して言い訳のように言うのは見当違いだ。
許可が下りないということをユーザーに言えば納得してもらえるとでも思っているのだろうか?

Appleの顧客満足度が高いというのは、わたしから言わせればガセ情報だ。
少なくとも今まで3度ほどサポートに電話して対応してもらったことがあるが、3度とも今回同様に「上の許可が必要」など、おかしな言い訳をされたりして非常に気分が悪かった。
今回は4度目の不具合でこの対応…。
Appleを使い続ける勇気はさすがに失せた。
今回修理して、もう一台iMacかMacbookを購入する考えもあったが、もうAppleはやめることにした。
巷で言われる「満足度の高い良いメーカー」とは、程遠い会社であると悟らせていただいた。
振り返ってみれば2007年に購入して、これまでに2度の大きな故障と1度の軽微な故障を経て、今回ロジックボードの故障と思われる重大な故障が発生するなど、あまりにも多い故障には首をかしげるばかりだ。
今までたくさんの人にAppleを薦めてきたが、残念だが商品・サポート共に薦められないメーカーの一つとなってしまった。

こんなことを書いているうち、もう修理するのも止めようか…、なんて考え始めるようになった。
しかし、データは抜き取らないといけないし、今回の修理はやむを得ない措置なのかもしれない。

とにかく、Appleはひどい。


posted by 蔵太 心 at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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