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蔵太心の温故創新

2011年04月26日

MacもMail.appもなんだか調子悪い

ここ数日、我がMac Pro起動に障害が発生する。

起動終了後、画面が半透明のブラックスクリーンになって、電源ボタンを長押しして終了させる旨のガイドが出る。

う〜ん、これはやばい。

今朝は同様起動後に障害発生。

今回は再起動後数時間たってからも、フリーズしてしまった。

 

おいおい、もうちょっと頑張ってくれよ〜。

 

My Macは満4歳だ。

その役割を終えるにはまだ早いような気もする。

あと3年は現役で頑張って欲しいと思うっているが…。

とはいえ、購入した2007年はOSX10.4で現在は10.6。

OSのバージョンアップの影響で、Adobe系のソフトを全面入れ替えしなければならないなど、結構な出費を強いられてきている。

そう安々と壊れてもらっては困る。

それに、ビデオカードも故障交換している。

これだって5万円もする高価なものだ。

そう考えると、このマシンと周辺機器・ソフトを入れれば100万円以上の投資だ。

なんとか頑張ってくれ!

 

 

この症状と関係があるのかは分からないが、Mail.appの調子が極めて悪い。

立ち上げたままにしておくからなのかもしれないが、一日に数度となくフリーズしてしまう。

先日は、新規メールを作成中にフリーズ。

1時間近くかけて長文を入力して、そろそろ送信しようかと思っていた矢先のフリーズ。

真っ青になった。

その時は強制終了時に下書きフォルダに保存されたため再入力することなく送信できたが、このようなことが繰り返されるのは非常に不便きわまりない。

 

そこで、再度メール環境の変更を試みた。

まず、GyazMailに戻すことを検討。

しかし、使い勝手にやや難あり。

 

  1. フォルダペイン内のメールツリーをクリック(ダブルクリックも)しても受信箱が開かない→メールツリーの左側にあるプルダウンボタンをクリックしてツリーを表示させてからでないと受信トレイがクリック(開かない)できない仕組み。
  2. RSSリーダーがない。
  3. アップルメモがない(当然だが…)。
 

この三つが、使い勝手の面で不便だ。

 

10.5までは、Mail.appは使わずにThunderbirdを使用していた。

しかし、10.6からはThunderbirdは使っていない。

その理由は、imap設定で不要なフォルダが自動生成されてしまったり、設定面でややこしいところが多かったりと、どうも気に入らなかった。

それと、何かとアドオンが必要で、バージョンが変わるたびにアップデートしないといけないのも面倒。

見た目は美しいのだが、細かい点で気に入らない点が多い。

でも、もしかしたら要望に応えてくれるかも?との思いから、再度Thunderbirdをインストールしてみた。

デザインは相変わらず良い。

フォントの大きさも細かく設定できる点も相変わらずだ。

しかし、問題はある、

 

  1. せっかくのRSSリーダーが思ったような表示ではない。RSSツリー内に新たなフォルダを作り、そこの中に複数のフィードを入れても、元のフォルダを参照しただけではすべてのフィードがみられない。各々のフォルダを開かないとフィードがみられないのでこの点はマイナス。
  2. メール一覧を複数選択する際、マウスドラッグでは選択できない。いちいちShiftキーを押して選択しないと複数選択できないのは不便。
  3. メモリの消費量が高い。通常使用時Mail.appは約70MB、GyazMailは30MBだが、Thunderbirdは120MB程だ。もちろん大きな影響はないが、不快だ。
  4. アドオン併用での問題がある。HeaderCompactとか言うアドオンを使ってHeaderを2行表示にすると、メールをスクロールした箇所の文字が崩れて見えなくなる。これも使えない。
  5. Macのアドレス帳との連携は問題ないが、アドレス帳で仕分けしている各フォルダが一覧に紛れ込んでしまって見づらい。これも使いにくい。
 

逆に良い点。

 

  1. フォルダペインについては、GyazMailとは違って、メールツリーをダブルクリックすればツリーが展開する。この点はプラス。
  2. Mail.app同様様々なフォルダ表示が出来る点もプラス。しかし、統合フォルダ表示にすると、アカウント数が多い場合メールツリーが妙に長くなってしまう。この点はMail.appに軍配。
 

と、まぁ、天秤にかけては見たものの、分かっていたとはいえ、やはりThunderbirdは自分の使い方には合わないようだ。

となると、トラブル渦中のMail.appを引き続き使うわけにはいかないので、GyazMailに戻すことを前提に考える。

GyazMailはRSSリーダーがないのでこの問題をどう解決するかだが、以前使用していたRSSリーダー「Grumi」はGoogleリーダーとの連携のみで、メモリの消費量がかなり高いので使いたくない。

また、常に表示させておく必要はないが、いちいち起動させるのも面倒。

そこで、Safariの中にあるRSSリーダー機能をブックマークバーに表示させてみた。

これなら新着の際、Growlでのお知らせはないがバーに未読数を表示してくれる。

いつも起動しているわけではないが、ブラウザは最も起動させる機会が多いので、使用に問題はない。

それと、メモ機能だが、これはめったに使用するわけではなく、むしろiPadへの情報共有に使うことがメインだ

つまり必要なときにMail.appを起動して使用し、その時に同期させるということであれば、常に起動して置かなければならないこともない。

Evernoteも悪くはないが、iPadで使用する際、WiFiに接続していない状態だと記録済みのメモすら見ることができない。

したがって、自分の環境下で使用する場合、Evernoteは役を果たしてくれない。

それと、クラウドでの使用という点で、どうしても不安がぬぐい取れない。

アップルメモの場合はクラウドではなくiTuneとの同期なので、方法は旧態ではあるが安心出来る。

 

あれこれと悩み苦しんだが、GyazMailでのメールと、SafariでのRSSリーダーに落ち着いた。

飽きっぽい自分、さていつまでこの体制が続くか…。


 
posted by 蔵太 心 at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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