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クラフトのブログ

2009年04月30日

いったいどうなっちゃってるの?

親が自分の子どもの死体を遺棄したり、おもしろ半分に熱湯かけたり、いったいどうなっちゃってるの?日本の親どもは。
連日のニュースに腹が立って腹が立って仕方ない…というか、こんな言葉で言い表せないほど怒りが頂点に達している。
私の友人が先日15回目の体外受精を試み初めて妊娠し喜んでいたが、残念ながら稽留流産という結果になってとても落ち込んでいた。
年齢も重ねているので次のチャレンジをどうするか悩んでいる。
そんなときの痛ましい事件。
どうして命がけで本当に欲しい人は授からず、あそび半分ままごと気分のおちゃらけた人間に授かるんだろう?
パチンコ屋で車中放置され熱中症で死亡した子どもたち、自分の親に手をかけられ死んでいった子どもたち。
どんなにつらかったことか。どんなに痛かったことか。どんなに苦しかったことか。
きっと自分の親が助けてくれると最後まで思っていたことだろう。
子どもたちの悲鳴が聞こえてくる。
子どもを作るなら責任を持て!
責任が持てないなら作るな!
そんな当たり前のことすらできていない。
いや、出来ていないのではなく、しつけられていないのだ。
親も悪いが、その親の親もさらに悪いのだ。
この問題、根が深いと思う。
バカな親たちがバカな親に育てられて来たからこうなった。
こんな事件は続いてもらいたくない。
一番聞きたくない見たくない事件だ。
posted by 蔵太 心 at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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