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クラフトのブログ

2009年12月10日

こんなご時世

004.jpg世知辛い世の中、お歳暮で食品をいただけるって、本当にありがたいです。食べるものって贅沢しなくても必要な量は食べないと生きていけませんから、贈答に食品をいただけるのは大変気が効いてます。
このたびは、K県S市のH様より石孫本店の味噌詰め合わせをいただいてしまいました。
これまた素晴らしい味噌で、こういう伝統工法で未だに作られている味噌ですから、味わい深いことこの上なし!
ってまだいただいていないのですが、きっと期待を裏切らないと思います。
平成10年にはこの店の土蔵6つがなんと国の登録有形文化財として指定されたくらいですから、その歴史は深い!
じっくり味わわせていただきたいと思います。
H様、この度はありがとうございました。

posted by 蔵太 心 at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年12月07日

陽当たりの良い暮らし

わたしの事務所はとにかく陽当たりが良い。とても恵まれた環境なのだが、これがちょっと問題。
東南の角地で、東側窓に向かってデスクがあるのだが、午前中はさほど問題はない。
しかし午後1時を過ぎたあたりから猛烈な冬の日差しが南側窓から差し込んでくる。
真冬だというのにとにかく暑い。そしてまぶしい。
なんと贅沢な悩みではないか…。
しかし視界の先には真っ白な家から反射してくるまぶしい明るさ。
モニターに直接攻撃してくる日差し。
結局カーテンをしなくては全くパソコンが出来ない状態。
なんとも環境が良いところなのに、どうして上手くいかないのか。
でも晴れている日は、照明器具をつけることはもちろん、暖房も全く必要のない事務所なんて、そうめったに無いですよね。
まぶしくて仕方ないのですが、自然の恵みに感謝感謝です。
posted by 蔵太 心 at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

本当にありがたいことです

002.jpg本当にありがとうございました。
こちらのほうがいつも大変お世話になっているのに、お歳暮までいただいてしまって申し訳ないところです。
K県A市のO様
インスタントコーヒーって、いろいろな種類があるんですね。
見たこと無いようなコーヒーが幾つもあって、感激してしまいました。
結構なお値段なのに、頭が上がりません。
K県A市の方には足を向けて寝ないよう、そして、二礼二拍手一礼を欠かさず行います。
ありがとうございました。
posted by 蔵太 心 at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年12月04日

Google 日本語入力βがすごい!

昨晩インストールした Google 日本語入力β(無料)を再検証してみた。
思った以上に高機能で驚いた
かれこれ15年は使い続けてきたATOKは、ついに必要なくなるかも…。
一見やりすぎとも思えるサジェストだが、設定で解除できるし、何よりも予測変換が素晴らしい。
さすがGoogle。
今のところ大きな問題はないが、一点、テンキーからの数字入力の際、確定入力でないところがちょっとだけ面倒。設定で数字は強制的に半角にできるのだが、できればテンキーからは確定入力になってもらいたいかな。
ATOK使いはこれが当たり前だったので、ちょっと辛い。
それでも最近はテンキーからの入力はあまりしなくなったので、さほど問題でもないか…。
しかし、使う側から見ればATOKのような有料のソフトも、こうやって優秀な無料ソフトによって淘汰されていくことは大変ありがたいが、これを自分の仕事に置き換えると、自らの身の振り方や対応次第でいつでも淘汰されてしまう恐れがあることを常に念頭において業務を行っていかなければ、と思わされるようなソフトである。

しかし、恐るべしGoogle。
posted by 蔵太 心 at 06:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月14日

土佐源氏

昨日、神奈川県秦野市の丹沢蕎麦「石庄庵」で、坂本長利氏のひとり芝居『土佐源氏』公演を見る機会をいただきました。
演じる坂本長利氏は「Dr.コトー診療所」「北の国から」にも出演しており、御年80歳。
たったひとりで1967年から演じ、公演は1100回を超えるそうです。

「あんた、よっぽどの酔狂もんじゃの。乞食の話を聞きにくるとはのぉ」

真っ暗闇にろうそく1本灯しただけの演台に向け、ムシロをまとった薄汚い盲目の乞食がゴソゴソとやってきました。
話の中身はというと、終始下品な色話なんですが、これが奥が深いんです。
話の要所要所でぽつんと出てくる意味深な言葉。

「わしらは、どうしようもない牛を、こりゃあええ牛じゃ!といって、百姓のところに置いてくる。すると半年もせんうちに、百姓はその牛を、ええ牛にしとる。
ええ百姓ちゅうもんは神様みたいなもんで、石ころでも自分の力で金に変えよる。」

何とも歴史を感じる言葉ですが、現在の社会生活の中でも同じことが言えませんか?
生まれ育ちが悪くとも、愛情をこめて育て上げれば、すばらしい人物になる。
すぐに結果は出ないかもしれないけど、必ず応えてくれる。

そんな気持ちにさせてくれたお芝居でした。

ご紹介いただいたのは神奈川県平塚市でカイロ・整体院を営む「ゆう推拿整体院」小川信行院長。
この場を借りてお礼させていただきます。

ありがとうございました。

『忘れられた日本人』 (岩波文庫) 著:宮本 常一より、抜粋させていただきました。
posted by 蔵太 心 at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年05月18日

鼠径ヘルニア

どうやら鼠径ヘルニアになってしまったようです…。
たけしの「本当は怖い家庭の医学」で放映されていた時、鼠径ヘルニアになる可能性のある人は、腹筋運動が30秒に18回以下の人、となっていて、その時出演していた杉本哲太ともうひとりが競争するように腹筋運動をやっていて、それにつられて自分も競争して、結局18回以上はクリアできました。
しかしその翌日…。
なんか下腹部に違和感があるので,風呂に入ったときにチェックしてみたら,なんと出っ張ってるではないか!!!
こ・これはテレビでやっていたときと同じ症状!
それから気になって気になって、飛び出てこないようにいつも下腹部を押さえてトイレに行ったり、咳やくしゃみもする前に下腹部を押さえてからするように心がけています。
だったら早く病院に行って治療してもらえばいいのに、と思うのですが、やっぱり病院は嫌い。
調べれば調べるほど、鼠径ヘルニアは手術しなければ直らないらしく、ますます病院から足が遠のいている今日この頃です。
おなか切るのはやっぱりいやだな〜
posted by 蔵太 心 at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年04月30日

いったいどうなっちゃってるの?

親が自分の子どもの死体を遺棄したり、おもしろ半分に熱湯かけたり、いったいどうなっちゃってるの?日本の親どもは。
連日のニュースに腹が立って腹が立って仕方ない…というか、こんな言葉で言い表せないほど怒りが頂点に達している。
私の友人が先日15回目の体外受精を試み初めて妊娠し喜んでいたが、残念ながら稽留流産という結果になってとても落ち込んでいた。
年齢も重ねているので次のチャレンジをどうするか悩んでいる。
そんなときの痛ましい事件。
どうして命がけで本当に欲しい人は授からず、あそび半分ままごと気分のおちゃらけた人間に授かるんだろう?
パチンコ屋で車中放置され熱中症で死亡した子どもたち、自分の親に手をかけられ死んでいった子どもたち。
どんなにつらかったことか。どんなに痛かったことか。どんなに苦しかったことか。
きっと自分の親が助けてくれると最後まで思っていたことだろう。
子どもたちの悲鳴が聞こえてくる。
子どもを作るなら責任を持て!
責任が持てないなら作るな!
そんな当たり前のことすらできていない。
いや、出来ていないのではなく、しつけられていないのだ。
親も悪いが、その親の親もさらに悪いのだ。
この問題、根が深いと思う。
バカな親たちがバカな親に育てられて来たからこうなった。
こんな事件は続いてもらいたくない。
一番聞きたくない見たくない事件だ。
posted by 蔵太 心 at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年04月27日

函館朝市

1366.jpg函館は、知り合いが住んでいる関係でよく行くところの一つです。
函館朝市は毎回のように行って、野菜や海鮮品を買って帰ります。
持って帰るには荷物になるので、お店にたのんで宅配便を利用します。
そんな中、先日函館朝市でイカやカニを購入した店舗から電話がありました。
「いつも利用ありがとうございます。今回とても新鮮でおいしい毛ガニとタラバガニが入荷したので、この機会にいかがですか?特別安く提供していますよ。」
と言うので、いつも購入している店だったから特に気にもせずにすぐ注文しました。
届いた品物を見てみると、話していたものと少し違っていたので、以前お店からもらった名刺の電話に直ぐさま電話をしました。
しかし、留守電になってしまったので、着信履歴の方に電話をしようとしたときにあることに気づきました。
お店は函館なのに、着信履歴は「011」。つまり札幌です。
あれ?この店札幌にもあったのかな?と思っていろいろ調べたがあるのは函館のみ。
何となくうさんくさい…。
着信履歴の方に電話をかけてみると、店名は名乗らず「もしもし」と言うだけ。
私は、「先日頼んだ商品が届いたのですけど、入ってるものがちょっと違っているのですが」と言うと、「え〜っと、モノは何かな〜?」と答える。
すかさず「野菜だけど…」と言うと
「お客さん、住所と名前は?」
「○○町の○○です」
「伝票に書いてあるおみせの電話にかけてくれないかな? こっちは出荷している店じゃないから中身のことはわからないんだよね。」
「あ〜そうですか、わかりました。追加をお願いしたいのですがいいですか?」
「追加ですか?こちらは追加受付できないんだよね。頼んだ八百屋さんに言ってくれるかな。」
・・・・・
なるほど。
電話アポイントを専門にやっている会社だと言うことがよくわかりました。
つまり、函館朝市でイカやカニを買ったお店は、宅配伝票をこの電話アポイントの会社にわたして、電話セールスさせていたのです。
090426- 009.jpg聞くところによると函館朝市もこの不況のせいで客足や売り上げが激減しているそうです。
不況のせいかどうかはわかりませんが、元々北海道の市場はどこも高いと思います。
我々のような旅行客は良いカモなんでしょうね。
店舗売り上げだけでは店の存続に関わってくるのだとは思いますが、個人情報を第三者(この場合は札幌の電話アポイント会社)に渡すというのは、ちょっと残念です。
ひいきにしていただけに裏切られた気分ですね。
もう二度とこのお店は利用しないでしょう。
お店の人が直接電話をかけてきてくれるのであれば、コミュニケーションもとれるし、それはそれで良いとは思います。
しかし、全く別のセールス専門業者からではがっかりです。

でも、届いた毛ガニはとてもおいしかったですわーい(嬉しい顔)
posted by 蔵太 心 at 13:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2009年02月13日

トヨタホームが排除命令

公正取引委員会は、住宅ローン広告で『手数料無料!』と書いてあるのに実際は手数料を取っていて、消費者に誤解を与えたとして、トヨタホームに景品表示法違反(有利誤認)で排除命令を出すようです。

平成14年初旬から平成20年7月ころまでらしいのですが、ずいぶん長い間続けましたね。
ま、どの会社を見ても、チラシや広告の表示にはかなり際どい表現のものが少なからずあると思います。
しかし『無料』表示はいただけません。
「無料より高いものはない」とはいいますが、こんな不景気では1円でも多く払いたくないものです。
そういう消費者の心につけ込んだ悪意あるチラシや広告を見分ける力を付けていきたいものです。

でもやっぱり『無料!』には魅力がある…。
posted by 蔵太 心 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2009年01月31日

富士ハウスが倒産しました

書き込みもご無沙汰しているので、そろそろ〜なんて思っていた矢先、富士ハウスの破産ニュースが飛び込んできました。
昨年の12月頃に下請け業者への支払い遅延が噂されていましたが、それから2ヶ月後にこのニュース。
契約された方や現在着工中の方は夜も眠れない不安な日を送られていると思います。
住宅メーカー業界も不況のあおりを受けています。今後も名の知れたメーカーの倒産があるかもしれません。
被害者にならないよう、家を建てる前に十分すぎる調査をすべきだと思います。
少なくとも「完成保証」をつけていないメーカーで建てるのだけは避けるべきでしょう。
完成保証をつけていないメーカー(多くは地元ビルダー)は、費用負担が原因ではなく、単に完成保証をしてくれる団体の審査が通らないということが多いようです。
したがって、経営状態も不安要素がある、ということなのでしょう。
大切な財産を守るためにも、できる限りの調査をおすすめします。
自分の財産は自分で守りましょう。
posted by 蔵太 心 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記