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蔵太心の温故創新

2012年01月18日

だるま

IMG_1492-1.jpg

今年は新年早々様々なトラブルに見舞われている。
歯痛、頭痛、Macの故障…。
加えて、ご近所にまつわる問題も暮れからあって、とにかく前途多難の年明けとなった。

だからというわけではないが、今年は恒例の高幡不動のだるま市でだるまは購入せず、高崎だるま「国鋒べっこうや商店」で名入れだるまを購入することにした。
高幡不動のだるま市ではたくさんのだるまやが出店していて、どのだるまも同じように見えてしまう。
昨年までの「眉に寿が入っているだるま」の店も、年々値上がりする始末で、調子に乗るのもいい加減にしてほしい感じだ。
名入れしてもらうにも、だるまの背中に金色で適当に書かれてしまい、あとから見るとなんとなくおかしな感じ。

そんな訳で前出の「国鋒べっこうや商店」のだるまがネットで目についた。
なんといっても顔がいい。
そして安い。
高幡不動のだるまと同じサイズなのに、価格は半分。
しかも名入れの自由度は高い。
頼んでから1週間で納品というのもありがたい。
だから、個人と会社の2つを各々名入れしてもらうことにした。
神棚を挟んでだ両側にだるまを飾った。
なんとなくバランスいい。

今年こそは災いやトラブルのない良い年になりますように。


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2012年01月13日

Appleはひどい

1月2日から起きている、Mac Proの突然の再起動の繰り返し。
AHTで検出されたエラー番号「4SNS/1/40000001:VMBS」とは一体なんなのだろう?
しかも、AHT最中も突然再起動する始末。

そんな訳で、Appleサポートに電話連絡して修理依頼。
故障状況をこと細かく説明し、引取り修理となった。
修理代は一律51.450円とのこと。
このくらいの費用なら修理してもらったほうがいいだろう。
一週間位で修理完了するとのことで、とりあえず一安心。

と、ここまでは良かったが、20分くらいしたらAppleから電話が来て、
「Appleの受付システム不具合で、修理の受付が完了できていない」
とのこと。そして、
「システムが復旧したら改めて修理の依頼をして欲しい」
とのこと。

Appleのシステムがいつ復旧するかもわからない状況なのに、なぜこちらから再び依頼しなくてはならないのか?
Apple側に問題があって受け付けできないのだから、システムが復旧したらAppleからこちらに連絡するべきではないか?
と問い詰めたが、
「上の許可が下りないのでこちらから電話できない」
と、訳のわからない返答をされ、いい加減腹が立った。
一秒でも早く直さないとならないので、とりあえず今回は折れて、本日夕方もう一度電話することにしたが、腹の虫は収まらず、非常に気分が悪い。

以前も修理対応時に似たようなことがあり、Appleの電話受付はとにかく問題が多い。
言葉使いは良いのだが、肝心の解決に至るまでに何かにつけて「上の許可、上の許可」と言う。
こちらにとっては上も下もなく、それをユーザーに対して言い訳のように言うのは見当違いだ。
許可が下りないということをユーザーに言えば納得してもらえるとでも思っているのだろうか?

Appleの顧客満足度が高いというのは、わたしから言わせればガセ情報だ。
少なくとも今まで3度ほどサポートに電話して対応してもらったことがあるが、3度とも今回同様に「上の許可が必要」など、おかしな言い訳をされたりして非常に気分が悪かった。
今回は4度目の不具合でこの対応…。
Appleを使い続ける勇気はさすがに失せた。
今回修理して、もう一台iMacかMacbookを購入する考えもあったが、もうAppleはやめることにした。
巷で言われる「満足度の高い良いメーカー」とは、程遠い会社であると悟らせていただいた。
振り返ってみれば2007年に購入して、これまでに2度の大きな故障と1度の軽微な故障を経て、今回ロジックボードの故障と思われる重大な故障が発生するなど、あまりにも多い故障には首をかしげるばかりだ。
今までたくさんの人にAppleを薦めてきたが、残念だが商品・サポート共に薦められないメーカーの一つとなってしまった。

こんなことを書いているうち、もう修理するのも止めようか…、なんて考え始めるようになった。
しかし、データは抜き取らないといけないし、今回の修理はやむを得ない措置なのかもしれない。

とにかく、Appleはひどい。


posted by 蔵太 心 at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年01月09日

アーロンチェアのアームレストが…

昨年11月に購入したHermanMillerのアーロンチェア。極めて座り心地が良く、腰の痛みもあれからひどくなっていない。
とは言うものの、腰の痛みや疲れがなくなったわけではないから、想像以上の効果はないということか?
椅子自体に治癒効果を期待するのは間違っているとも言えるが。

このアーロンチェアに座っていたある日のこと。
自分の右肘に海苔のようなものがくっついていて、ちょうどその時コンビニのおにぎりを食べていたため、その海苔がくっついたのだと思っていた。
しかし、アーロンチェアの右アームレストを見てみると、なんと薄い表皮が剥がれているではないか!

その時の写真

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手で擦るとどんどん剥がれてくる。
やばいやばい。
すぐさま購入店に連絡し、対処していただくことになった。
ちなみに左アームレストは全く剥がれていない。

連絡したのが昨年の12月29日。
今日、1月9日。
あれから何の音沙汰もない。
引き取り修理とのことだったが、引き取られてしまうと代わりの椅子がなく、立って仕事をするようか?

椅子自体の機能に問題があるわけではないので急いではいないが、今日もすこしずつ表皮が剥がれているのが気になってしまって…。

良い椅子だけあって、ちょっと残念。




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2011年11月17日

迷惑FAX

迷惑FAX番号

2011/11/17に二回続けて以下の迷惑なFAXが鳴る。
しかし、当方ひかり電話FAXのためか、正常にFAXを表示できず。

一回目
05030004372

二回目
05030003708

実に迷惑だ。


posted by 蔵太 心 at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年11月07日

アーロンチェア

最近、頭痛や腰・肩・腕などあちこちが痛むようになり、近所の整骨院に行って診療してもらったりもしたが、一向に改善する兆しがない。
そんな時、ドクターから
「イスが合わないんじゃないか?」
と言われ、確かにイスは最も多く共にしているので、原因はここにあるのかもしれないと感じ早速調査。
オカムラやイトーキなどの国産メーカーのサイトを見たり、楽天やアマゾンのレビューを見たりしていたが、やはり実際に座ってみないとなんとも言えない。
ある日、お得意様先で仕事をしてた時、ふと社長のチェアを見てみると、ちょっとごっついけど良い感じのイスを使われていた。
お願いしてちょっと座らせてもらった。
ちょっとした衝撃があった。
包み込まれるようで決して柔らかくない。
座面のメッシュ生地の張りが適度で、おしりが痛くならない感じ。
そのメッシュ生地自体がクッションになり、座り心地が極めて良い。
そのイスの背面には「HermanMiller」と刻印されていた。
早速その足で近所の大型家具店へ。

ありました。
「HermanMiller」
アーロンチェアというものらしい。

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1994年に登場したモデルで、発売当初からデザインは変わっていない定評あるイスらしい。
知らなかった…。

その店にはアーロンチェア以外にオカムラのコンテッサ、バロンなど国産で評判の良いイスがたくさんあった。
そのすべてを座り比べてみた。
どれもそれなりの値段なので座り心地は全て快適だ。
しかし、どのモデルにも一長一短があった。
その中でアーロンチェアに決定した理由は、前傾姿勢が取れること、リクライニングの硬さ調整が無段階であること、12年保証が付いていること、と言ったところ。

そんな訳で、ついに待望のアーロンチェアが我が家の一員になった。
12年間の長いお付き合い、よろしくおねがいします。
しかし12年となると、私は還暦だ…(・_・;)
posted by 蔵太 心 at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年10月31日

天使のほっぺ

買いました。天使のほっぺ。
エンジェルフロート」という、西川産業の枕。

angelfroat_image.jpg

今まで枕には本当に悩まされてきた。
以前にも書いたが、テンピュールの枕は気温が低くなると硬くなってしまって、頭痛を誘発してしまう。
決して安くないのに、冬に使いづらいのはいかがなものか?
で、今までは無印良品で買った薄めのスポンジが入った3枚重ね枕を使っていたが、さすがにヘタってきた。

そんな矢先、先日札幌の定山渓「森の謌」というホテルに宿泊した。
そのホテルには枕を選ぶことが出来るサービスがあり、到着早々ワクワク気分で選びに行った。
30種類以上はあると思われる枕を、十数種類試寝させてもらって、この「エンジェルフロート」が頭にしっくり来た。
一晩だけではあったが、その寝心地の快適さに、朝は爽快な気分で目覚めることができた。
枕のせいだけではなく、そのホテルの快適さも相重ったのが主な原因だが、それでも低めで柔らかい枕が好きな自分にとっては、思ってもいない出会いだった。
気温の変化にも硬さの変化が少ないらしく、中身のスポンジもカステラのようなしっとり感と嫌味のない反発感があった。
今まで、テンピュールやテクノジェルピローしか選択肢がないと思っていたが、やはり日本人は日本のメーカーが一番なのか?

angelfroat_1.jpg

今回購入したのは近所の大型家具店。
前出の「森の謌」同様、複数種類ある枕を全て試寝できる。
ただ、もう目は「天使のほっぺ」あるのみ。
即座にこの枕の最も低いタイプを試寝。
うん、間違いない、これだ!即決した。

そんな訳で、今日から早速「天使のほっぺ」と一緒に快適な睡眠をおくることが出来るであろう。
しばらくは頭痛から解放される日々がおくれることを信じたい。
posted by 蔵太 心 at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年05月05日

カーネルパニック

4月24日の朝、いきなりMy Macが起動直後に強制終了。初めて見る画面だった。

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通常通り作業をしていると、上から半透明のブラックスクリーンがサ〜ッと下がってきた。
そして、写真のメッセージが画面中央に表示され、指示に従うしかない状況に。

それからというもの、毎回起動直後にこの画面になってしまう。
再起動後は再発することはほとんどない。

ウェブであれこれ調べてみると、この現象が『カーネルパニック』であることがわかった。
Windowsで言う、「ブルースクリーン」だ。
呼び方はわかったが、原因も分からなければ対処も分からない。

この症状が発生する前日にインストールしたソフトは『夜フクロウ』だけ。
このソフトはAppleのAppStoreからダウンロードしたものだ。
早速アンインストールして再起動した。
しかし、同様の症状は改善されず。

PRAMをクリアすると改善されることがあるとの記述を見つけ、早速クリア。
それでもダメ。
セーフモードで起動して症状が出るか確認したところ、症状は出なかった。
ログイン時に開くソフトがひとつもなかったためかもしれない。
この症状は起動直後もしくは起動後2〜3分以内に発生している。
そこで、ログイン時に開くように設定してあるソフトを全て解除。
すると、カーネルパニックの症状は出ない。

これでしばらく使用していたが、起動時こそ症状は出なくなったが、今度は通常使用中に発生。
この時は、保存できなかったデータがあって、残念ながら諦めざるを得なかった。
困ったなぁ。
ハードウェアテストを行ったみたが、全て合格。
パニックログを見ても何が原因か分からない。

もう再インストールしか残された手段はないと見て、意を決して行った。
ユーザー領域バックアップし、起動ドライブに使用するSSDのゼロ書き込みをして、早速インストール。
・OSX10.6
・ADOBE CS5関連
・iLife11
・Chrome・Firefox
・Google IME
・mi
・OOo
・Facetime
・AppCleaner
・Dropbox
・Clover Diary
・Gyaz Mail
・Cyberduck
・OniX
・VLC
・Logicool Control Center
・VMWare Fusion3
・Canon Ij Network Driver

ユーザー領域を別のHDDにバックアップしたため、そのままユーザーとして利用することにした。
そして、各種アップデートを経て、全部で約4時間かけて全てを完了。

これでもしダメなら、買い換えるしかないのか?

そして、複数回の起動テストを行ったが、症状はでない!
ほっと胸をなでおろして、早朝5時過ぎに就寝。
安心したおかげでぐっすり眠ることができた。

昨日の深夜早朝に及ぶ作業もなんのその、朝、爽快な気分で目を覚ましすぐさま電源をオン〜!
快調!
問題なし!
やったね。

と思った途端!
カーネルパニック再発!

…これからどうしよう…


posted by 蔵太 心 at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年04月26日

MacもMail.appもなんだか調子悪い

ここ数日、我がMac Pro起動に障害が発生する。

起動終了後、画面が半透明のブラックスクリーンになって、電源ボタンを長押しして終了させる旨のガイドが出る。

う〜ん、これはやばい。

今朝は同様起動後に障害発生。

今回は再起動後数時間たってからも、フリーズしてしまった。

 

おいおい、もうちょっと頑張ってくれよ〜。

 

My Macは満4歳だ。

その役割を終えるにはまだ早いような気もする。

あと3年は現役で頑張って欲しいと思うっているが…。

とはいえ、購入した2007年はOSX10.4で現在は10.6。

OSのバージョンアップの影響で、Adobe系のソフトを全面入れ替えしなければならないなど、結構な出費を強いられてきている。

そう安々と壊れてもらっては困る。

それに、ビデオカードも故障交換している。

これだって5万円もする高価なものだ。

そう考えると、このマシンと周辺機器・ソフトを入れれば100万円以上の投資だ。

なんとか頑張ってくれ!

 

 

この症状と関係があるのかは分からないが、Mail.appの調子が極めて悪い。

立ち上げたままにしておくからなのかもしれないが、一日に数度となくフリーズしてしまう。

先日は、新規メールを作成中にフリーズ。

1時間近くかけて長文を入力して、そろそろ送信しようかと思っていた矢先のフリーズ。

真っ青になった。

その時は強制終了時に下書きフォルダに保存されたため再入力することなく送信できたが、このようなことが繰り返されるのは非常に不便きわまりない。

 

そこで、再度メール環境の変更を試みた。

まず、GyazMailに戻すことを検討。

しかし、使い勝手にやや難あり。

 

  1. フォルダペイン内のメールツリーをクリック(ダブルクリックも)しても受信箱が開かない→メールツリーの左側にあるプルダウンボタンをクリックしてツリーを表示させてからでないと受信トレイがクリック(開かない)できない仕組み。
  2. RSSリーダーがない。
  3. アップルメモがない(当然だが…)。
 

この三つが、使い勝手の面で不便だ。

 

10.5までは、Mail.appは使わずにThunderbirdを使用していた。

しかし、10.6からはThunderbirdは使っていない。

その理由は、imap設定で不要なフォルダが自動生成されてしまったり、設定面でややこしいところが多かったりと、どうも気に入らなかった。

それと、何かとアドオンが必要で、バージョンが変わるたびにアップデートしないといけないのも面倒。

見た目は美しいのだが、細かい点で気に入らない点が多い。

でも、もしかしたら要望に応えてくれるかも?との思いから、再度Thunderbirdをインストールしてみた。

デザインは相変わらず良い。

フォントの大きさも細かく設定できる点も相変わらずだ。

しかし、問題はある、

 

  1. せっかくのRSSリーダーが思ったような表示ではない。RSSツリー内に新たなフォルダを作り、そこの中に複数のフィードを入れても、元のフォルダを参照しただけではすべてのフィードがみられない。各々のフォルダを開かないとフィードがみられないのでこの点はマイナス。
  2. メール一覧を複数選択する際、マウスドラッグでは選択できない。いちいちShiftキーを押して選択しないと複数選択できないのは不便。
  3. メモリの消費量が高い。通常使用時Mail.appは約70MB、GyazMailは30MBだが、Thunderbirdは120MB程だ。もちろん大きな影響はないが、不快だ。
  4. アドオン併用での問題がある。HeaderCompactとか言うアドオンを使ってHeaderを2行表示にすると、メールをスクロールした箇所の文字が崩れて見えなくなる。これも使えない。
  5. Macのアドレス帳との連携は問題ないが、アドレス帳で仕分けしている各フォルダが一覧に紛れ込んでしまって見づらい。これも使いにくい。
 

逆に良い点。

 

  1. フォルダペインについては、GyazMailとは違って、メールツリーをダブルクリックすればツリーが展開する。この点はプラス。
  2. Mail.app同様様々なフォルダ表示が出来る点もプラス。しかし、統合フォルダ表示にすると、アカウント数が多い場合メールツリーが妙に長くなってしまう。この点はMail.appに軍配。
 

と、まぁ、天秤にかけては見たものの、分かっていたとはいえ、やはりThunderbirdは自分の使い方には合わないようだ。

となると、トラブル渦中のMail.appを引き続き使うわけにはいかないので、GyazMailに戻すことを前提に考える。

GyazMailはRSSリーダーがないのでこの問題をどう解決するかだが、以前使用していたRSSリーダー「Grumi」はGoogleリーダーとの連携のみで、メモリの消費量がかなり高いので使いたくない。

また、常に表示させておく必要はないが、いちいち起動させるのも面倒。

そこで、Safariの中にあるRSSリーダー機能をブックマークバーに表示させてみた。

これなら新着の際、Growlでのお知らせはないがバーに未読数を表示してくれる。

いつも起動しているわけではないが、ブラウザは最も起動させる機会が多いので、使用に問題はない。

それと、メモ機能だが、これはめったに使用するわけではなく、むしろiPadへの情報共有に使うことがメインだ

つまり必要なときにMail.appを起動して使用し、その時に同期させるということであれば、常に起動して置かなければならないこともない。

Evernoteも悪くはないが、iPadで使用する際、WiFiに接続していない状態だと記録済みのメモすら見ることができない。

したがって、自分の環境下で使用する場合、Evernoteは役を果たしてくれない。

それと、クラウドでの使用という点で、どうしても不安がぬぐい取れない。

アップルメモの場合はクラウドではなくiTuneとの同期なので、方法は旧態ではあるが安心出来る。

 

あれこれと悩み苦しんだが、GyazMailでのメールと、SafariでのRSSリーダーに落ち着いた。

飽きっぽい自分、さていつまでこの体制が続くか…。


 
posted by 蔵太 心 at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年04月12日

それでも日本に帰る

それでも日本に帰る

アメリカの滞在先でお世話をしてくれた人が、日本の震災や原発事故のニュースを見て、
「日本がこんな状態なのにそれでも日本に帰ろうという気持ちがわからない」
と言う。

シアトルに住むアメリカ人はとてもおおらかだ。
悪くいえば大雑把。
スーパーでレジ待ちしていて、前の人がぺちゃくちゃしゃべっていて進まなくても苦情をまったく言わない。
信号が青になって進まなくても、クラクションなんて絶対鳴らさない。

そんな人たちが口を揃えて日本の現状を憂う。
原発事故現場の半径250km以内には行かない方がいい。
日本人はどうかしている。
たとえ故郷であっても、自分たちなら絶対に帰らない。

アメリカにおける日本の原発事故報道は日本のそれとは大きく異なる。
事実かどうかはわからないが、日本に比べてオーバーで危機的な状態であることを強調する。
しかし、当の日本は楽観的な報道がほとんどだ。
なぜこうも違うのか?
この報道の違いが国民の危機感を薄ら気ている一つであることは間違っていないだろう。
アメリカの報道を見て、なんて大げさな報道なんだろう、と思った自分がここにいる。
パニックになるのは好ましくないが、事故を起こした日本と、その他の国で報道が異なるのはどうしてなのか。
正しい情報提供が望まれる。

日本に帰る便は、とにかくガラガラだ。
外国人の姿はほとんど見られない。
これが日本の現状だ。
posted by 蔵太 心 at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年04月09日

アメリカ北西部の冬

シアトルには何回か訪れたことはあったのだが、冬や春の季節に訪れるのは今回が初めてだ。

この地域の11月から4月にかけての天気は、ほとんどが雨。

Evergreenと呼ばれる所以なのだそう。

日本の梅雨よりも期間が長く、しかもこの時期は寒い。

数日の滞在だが、憂鬱になってくる。

この地域の自殺者はアメリカの中で一番多いらしい。

草木にとっては必要な雨。

しかしその雨も、長く続けば人を死に追いやってしまう。

恐ろしいことだ。

posted by 蔵太 心 at 05:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記